8月 30

新マシン用にBluetooth接続のマウスを使おうと思い、小型のBluetoothモジュールとしてロジテックのLBT-UAN01C1を購入しました。今回はそのレビューです。

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7月 26

K002の代替機としてお借りしたW61Tですが、せっかく別の機種が使えるならいろいろやってみない手はありません。というわけで1週間ほどW61Tを使ってみて気づいたことなどを書きたいと思います。

なお、ここで評価しているのはあくまで代替機として貸与されているものであり、コンディション等がよくわかりませんのでW61T全てにこれが当てはまるかは必ずしもわからない部分もあるということをご了承ください。

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12月 25

メインマシンとして使っているThinkpad X60にセカンドディスプレイを付けてデュアルディスプレイ環境を導入しました。

今回、購入したのはBenQのE2220HDです。

いくつかの店舗を見て回ったのですがBenQの液晶は予想外に取り扱いが少ないんですね。大体どこいってもAcerとかSamsungばかりおいてありました。
今回購入したE2220HDは前モデルのE2200HDからコントラストやHDMIを強化したモデル。
21.5インチでフルHD対応です。ちなみにHDMIなどがないG2220HDというモデルもあるのですが

こちらは最低価格が1万5千円を切っているという状況です。フルHD液晶がこんな値段で買えるような時代になってしまうとは。やろうと思えばフルHDでデュアルとかもだいぶ現実的になってきましたね。

ディスプレイの使用感ですが、さすがはフルHD液晶、画面が広いです。
A4のPDFを横に2つ並べてみるなど今まで出来なかった使い方がいろいろ出来ています。
発色も良いし特に文句を言うところもないかなぁという印象です。
この金額で液晶が買えるようになってしまったのでかなりコストパフォーマンスのいいアップグレードの選択肢として入れてよさそうですね。

さらに今回はせっかくなのでモニターアームも併せて導入。
購入したのはLive creator社製のものです。
ばねの力を利用しており、好きな位置に動かして手を放せばその位置で固定されるというなかなかの優れものです。
なんでも医療分野などでも利用されているとか。
LiveCreatorのHP をみてみると実に様々なアームを作られている会社でした。液晶モニタだけでも各パーツいろいろ用意されています。

組み立てはなんとか一人でできました。
アームの可動範囲であれば動かすだけでその場所に固定できるのでなかなかいい感じです。お値段も結構なものではありますが。

こちらも取り扱いが少なく、私が秋葉原で見て回った中ではTSUKUMOのディスプレイ王国とヨドバシカメラでみかけたくらいです。かたやディスプレイ専門店、かたや売り場スペース豊富な量販店でどちらもさすがと行ったところでしょうか。こだわる方はメーカーの直販がいいと思いますが、通販だとECスタイルが比較的いろいろなモデルを取り扱われています。

組み立ては一人で机に取り付けましたが、何とか一人で出来ました。
工具は一応付属していましたが、家にあったレンチなども活用しました。
ちなみにE2220HDはVESA100マウントなのでVESA75に変換プレートをかませる必要があります(付属)。
基本的にパーツは全て出来ていて連結部をつないでいくだけなのでそんなに難しい作業内容ではないです。
ただ、液晶パネルがさすがにそこそこの大きさがあるので丁寧に扱うのが大変だったくらいです。

使用感ですが、動かしたいときにアームを動かすだけで自在に配置が出来るのでかなり気に入っています。まぁそう頻繁に動かしたりはしないのですが・・・。
いいお値段するだけのことはあるなぁという印象です。

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12月 14

発表以来変換精度の高さが話題になっているGoogleの日本語入力。私もHP mini 1000に入れて試してみることにしました。ついでにキー操作はATOK方式を採用。使用感を試してみました。バージョンはGoogleJapaneseInput-0.8.186.0です。Google製ソフトなので裏でバージョンアップされるでしょうからどれくらいバージョンアップされるかも気になります。

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7月 04

先日、HP mini 1000に附属のバックアップソフトとしてRoxioのBack on Trackについて書きましたが、よくよくみたら全体のバックアップ以外にも機能がありました。

Instant restore という機能で標準では週に1回システムの状態をバックアップするようになっていました。基本的にはシステムの復元と同じようにシステム系のファイルだけをバックアップし、復元してもユーザーデータは影響を受けないようになっているようです。初期状態でシステムの復元がオフになっていたのでちょっと違和感を感じてはいましたがどうやらこの機能があるために最初から切っていたようです。ただ、週に1度動き出すので負荷には注意しないといけませんね。ちなみに私のマシンでは3回分のデータで197MB使用とのこと。

また、このInstant Restore、復元処理がセーフモードでは開始できなかったです。これはちょっとバックアップソフトとしては痛すぎる気がします。

他には先日ご紹介したドライブ全体のイメージを保存する機能とリストア機能、保存したイメージから一部のファイルだけリストアする機能がありました。

個別のファイルやフォルダ単位でバックアップをする機能はないようです。その部分が必要であればRoxioのEasy Media Creator(現在のRoxio Creator)にアップグレーしてくれとのこと。単体発売はしてないようです。基本的なライティング機能はOSに搭載されてる上にフリーのライティングソフトまで登場してきていますので市販のライティングソフトはこういうところでも頑張っているんですね。前はどのパソコンにもバンドルされてたのになぁ。

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6月 02

どうもSSDの動作速度が気になったのでCrystal Disk Markをやってみました。書き込みとかでかなり待たされることがある印象でしたが・・・。

デフラグ前

デフラグ前

こんな結果になりました。ベンチマークにあたって環境を整えたりはしてません。普段どおりのままで測定しました。

SSDでも空き容量のデフラグは有効だというのでDefragglerで空き領域のみデフラグしてみました。再度Crystal Disk Markをしてみると。

デフラグ後

デフラグ後

あまり変わりませんでした。そんなに断片化の影響はなかったみたいです。
まぁネットブック用SSDはこんなものですかね。

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5月 24

mini 1000の一通りの設定が終わったところでバックアップデータの作成をしました。

HP mini 1000 にはRoxioのBack on Trackが付属しているので特にソフトを用意しなくても、システムのイメージを作っておくことができます。また、リカバリディスクは最初からCDで付属しています。
もちろん、光学ドライブはついていないので再インストールする際には別途外付けの光学ドライブが必要になります。
ただ、初期状態のイメージが最初からついているというのはドライブを持ってない人やCDを作成する手間が面倒な人には嬉しいことだと思います。
その上バックアップソフトもついているとは。

ちなみに、初期状態でシステムの復元は完全に無効化の設定にされていましたので、何かあったときのためにバックアップはきちんとしておいた方がよさそうです。

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5月 23

HP mini 1000 の32GBSSDモデルを購入しました。
解像度が春モデルより低くなったのは気になりましたが、やはり記憶容量も捨てがたく。
とりあえず最初のインストール。
おもったより時間がかかります。30分強?
この時点で残り容量22GB。
Windows Updateで45項目ほど更新。SP3でもそんなにあるか・・・。
結局2時間半ほどかかった。.net系重すぎ。

とりあえず今晩はこれくらいで。

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