1月 17

機種変更は新宿の某家電量販店で行いました。
クリスマスと正月とに店員さんの話を聞きに行ったりしましたが、在庫は全色普通にあるようでした。入荷待ちになってるのは地方の店舗などが中心なのかもしれません。それか量販店は数が出てるので重点配置しているのか。

で、今回ガラケーから初のスマートフォンへの変更だったのでいろいろと面倒でした。
まず、電話帳などの一切のデータ移行はショップで行なってくれない。一応店舗独自の有料サービスとしては実施しているとのことでした。また、おサイフケータイの内容についても同様のようです。以前は有料でおサイフケータイのデータを移行してくれるサービスがあったので店員さんに聞いて見ましたが「そんなのあったの?」くらいのご回答でした。人の入れ替わりが激しいのか古い話が通じない人が多いです。また、有料サービスを契約している場合は自動解約されないので変更前に解約して欲しい、パケット定額制について等々いろいろな注意事項を聞かされました。契約前の注意事項だけで30分くらいかかったのではないでしょうか。だいぶ普及が進んだスマートフォンですがこれはあまり詳しくない人にはまだまだ厳しいなぁと感じざるを得ませんでした。

手続自体は説明が終わってから1時間ほど。当初旧機種を預かるという話でしたがなるべく電話の待ち受けを途切れさせたくないという話をしましたら旧携帯は手元に持ったまま手続きを進めていただけました。

1時間後受取窓口に行って旧携帯からICカードを取り出し新携帯の開通確認をして頂きます。手続きをやった店員さんは「1分ほどで出来ます」とのことでしたがここでは「Arrowsは起動に時間がかかるので5分はかかります」とのこと。そもそもAndroidの時点で1分という説明は無理があったんじゃないのかと思わざるをえないのですが。

で、この間に私はおサイフケータイや有料サービスの解約をしませんでした。なぜなら旧機種は手元に持ったまま端末増設という形になること、新機種も旧機種もUSIM対応の機種なのでICカードの差し替えで利用できること、旧機種に差し替えてもパケットはどうせ定額なので金額など変わらないことなど考えてその場での手続はしませんでした。
ちなみに、パケット定額はもともとダブル定額を利用していましたがこの度ISフラットに変更へ。料金プランは利用料金も無料通話も日割り精算でいけるのですが定額制は来月からの適用になるとのことでした。

スマートフォンもだいぶ普及はしてきましたが手続きでこう色々とあると普通の方は二の足を踏んでしまいそうです。利用料金も上がりますし。ガラケーだからできていた細かな対応がいろいろできなくなってしまったんだなぁと実感しました。


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written by azuma \\ tags: , ,


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