7月 13

先日誕生日だったのですが、いくつかの企業からバースデーメールをいただきました。そのなかで、FLASHを使ったバースデーカードがあり、ふとあるパソコンのことを思い出しました。

その機種はNECのPc-9821cb Canbeという機種です。

PC-9821cbは1994年の発売でi486SX,7.6MB RAM,210MB HDDと最近の人からは信じられないであろうスペックのパソコンです。ハードディスクは200MBくらい(それでも数万円した)の外付けをあとでCバス経由でSCSI接続して使ったりしておりました。けど何気に音声読み上げが付いていたり、テレビが見れたり(後々Win95で12チャンネル同時視聴まで出来るようになった)と微妙に今でも通用するような先進機能までついたパソコンでした。

Canbeはもともと家庭向けに作られたマシンで、キャラクターのキューハチくんが使い方などをガイドしてくれたり。電源をいれるとおはようございますなど挨拶が出ておまけに読み上げられるとか。

そして、誕生日の日に電源を入れると華やかな音楽と共に誕生日をお祝いするムービー(実際はexe)が流れるという仕掛けが付いていたのです。

今では考えられないですよね。

今となってはとても貧弱なマシンですがとても思い出深い1台です。


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