5月 20

*注:この記事はシステムのリニューアル前に書いたものです。現在のシステムとは画面などが異なります。

先日申請した電波利用電子申請・届出システムのユーザー登録が完了したようではがきでIDとパスワードが送られてきました。1週間よりはちょっと早かったですね。

というわけで早速初期パスワードの変更からやってみました。

システムのHPから照会・変更を選択。

ログインします。

新旧のパスワードを入力。英数の混ざってないものや同じ文字の連続の多いものなど色々とチェックが入っているようです。

変更が完了したらいよいよ再免許申請に入ります。

申請書入力を選択します。

新規作成を選択。補正が入ったりした場合は保存したファイルから情報を読み込めるようです。

宛先に管轄の総合通信局を選択。再免許を選びます。申請者情報はログインすると自動入力されるため簡単です。

免許状の番号、呼出符号(コールサイン)、免許の年月日や有効期限を入力していきます。移動局の台数、欠格事由等のチェックもあります。
今回は特に工事設計書の変更にあたる内容はありません。
連絡責任者もユーザー登録データを流用して一発入力できます。

空中線電力を入力します。電波使用料(最近年間300円になりました)の前納申請をする場合はここで指定できます。

これで送信すれば申請は完了です。とてつもなく簡単ですね。ほとんど入力してないので5分ほどで申請が完了してしまいました。
これなら書面より簡単で早いです。しかも安いし。全体的には不調な電子申請ですがこれはいいかもしれません。

ただ、問題が1つ。
免許状と免許証票を送ってもらうための返送用封筒はなんと別途総合通信局に郵送しなければなりません。
返信用封筒に住所・氏名を書いて問い合わせ番号を書いた紙を入れて総合通信局に送りました。

手数料を少し上げてもこれは改善してもいいんじゃないんでしょうか。


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written by azuma \\ tags: , ,


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