9月 26

前回見事に出来合いのディスクイメージで大失敗してしまいましたので今回は正攻法、自分で仮想マシンにUbuntu 10.04 LTSをインストールします。
今回は珍しく画像盛りだくさん(一部撮り逃しましたけど・・・)。全部クリックで拡大できます。
それでは順に見ていきましょう。

となんといきなり仮想マシン作成のスクリーンショットを撮り忘れた・・・。
えーと、OSの種類をUbuntu、ディスクは可変で20GBを用意しました。
初回起動のメッセージに従ってUbuntuのイメージを読み込ませます。
焼かなくていいので便利。
UbuntuのCDからブートするとそのままUbuntuを起動するかインストールするかなどの画面が出てきますのでインストールを選びます。

さて、インストーラが起動するとまずはこの画面です。


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続いてはロケールの設定です。最初から問題なく日本を選んでいます。


キーボードレイアウトも変更なし。


ディスクは今回はすべてUbuntuに使う設定にしました。当たり前か。


管理アカウントの作成。


なんとこれで準備完了。シリアルとかはいいとしてインストールパッケージとか何もえらんでないのに。
すごい簡略化したんだなぁと実感。しばらくLinuxを触らなすぎたか。


まるでWindowsのようなインストール画面。元になったDebianとは比べものにならない。
流行るわけですよね。


順調に進行中。


最後の方で何かダウンロードしてるらしき説明が出ました。
もしやアップデートまで自動で!と思ったらそうではなかったらしい。(後述)


まだまだ。


完了。なんと起動からここまで5分程度。仮想環境なのに・・・。
それともイメージから読んでるから早いだけか。何にせよ素晴らしい。


再起動の前にCDを抜きます。


起動画面。今後こそうまくいった。バンザイ。


ここでVirtualboxとUbuntuをより連携させるようGuest Additionsをインストール。
メニューからCDをマウントします。


CDを開いてAutorun任せ。


ターミナルが起動して。


インストール完了。


初回起動は勝手にアップデートマネージャが開きました。さすがにインストール中に全て最新にしたりはしてなかったか。
早かったものな。そこまで求めるのも酷というものか。
全部で280個のアップデートを適用開始。
ダウンロードは快速でしたがさすがに適用に時間がかかりそう。


完了しました。ここまで30分強か。いい感じです。これが仮想化環境とは。前使ってたマシンより速そう。進化早すぎ。

とひと言コメントばかりになってしまいましたがこんな感じで無事にVirtualboxでUbuntu 10.04を起動させることに成功いたしました。
なれた方なら1時間ちょっとくらいで全て出来るのではないかと思いますので興味のある方はVirtualbox、Ubuntuをいじってみてはいかがでしょうか。


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written by azuma \\ tags: , , , ,


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