9月 20

折角いいスペックのマシンを作ったので今回は仮想マシンを作ってみることにしました。仮想マシンのソフトはOracle(旧Sun Micro Systems)のVirtualboxを使うことにしました。ゲストOSにはDebian系で最近人気のUbuntu Linuxを使うことに。現在の最新版は10.04 LTSなのですが、来月には10.10が出てしまう予定であるのが悲しいところ。

さて、Virtualboxをダウンロードしてきてインストール。Ubuntuの日本語サイトからOSイメージを落としてきます。Virtualbox用イメージまであってとっても便利!と思ってつい落としてしまいました。

ところがどっこい。

難なく仮想ディスクの設定を終えて起動してみると・・・


(クリックで拡大)

初っ端からいきなりのkernel panic。”not syncing : Attempted to kill init!”とのこと。うーむ。
シスクイメージが悪かったか?と思い再ダウンロードしてみたり、アーカイバを変えてみるも変わらず。
ネットで調べてもあんまり同じような状況のケースが見当たらない。
しかも、なんか情報が全体的に古い気がする・・・なんで?と思いながら調べていると。
イメージのファイル名をよく見たら8.04と書いてある・・・。つまり08年4月版。1つ前のLTSバージョンです。

最新版じゃなかったのか! まぁ仮想マシンなんだから古くても起動できなきゃダメでしょって話はあるんですが、
せっかくなら最新版にしたいというのもあるのでCDイメージを落としてきて自分でインストールからやったほうが良いと判断。

かくして、お手軽にUbuntuを触ってみるつもりがOSインストール作業へと発展していくのでした。


このエントリーをはてなブックマークに追加


written by azuma \\ tags: , ,


Leave a Reply