8月 23

先日組み立てたニューマシンですが、初期はHDMIケーブルもなかったためさしあたりD-Subでの接続をしていました。しかし、D-SubだとHDCPといった著作権保護に対応していないためBlu-rayや地デジがみれないなど制限が出てきてしまいます。画質的にもデジタル接続のほうが優れるはずですし、せっかく両方ともHDMIを装備しているのでDVIでなくHDMI接続をしてみました。

ところが。

HDMIケーブルでつないでも何も表示されません。他にHDMIの機材もないので問題点の絞込みが難しい・・・。ケーブルはバッファロー製の上FullHD対応の高速転送可能なもの。マザーかモニターか。調べてみると結構HDMIの機材の愛称というのはある模様。E2220HDではありませんが近いモデルで相性で何も動かなかったという報告も見つけ不安になりました。ATIのグラボのユーティリティーであるCatalyst Control Centerでみても接続を認識している様子は皆無。HDMIの文字は見えません。ASUSのホームページを見ると以前はDVIとHDMIの切り替えをジャンパで行わなければいけないようなモデルも存在していたようですが現行モデルにそのような記載はなく自動切換えされそうな感じ。それはそうだろうなぁと思いつつ特に他に有用な情報はなし。ここでふと思い立ってCatalyst Control Center等を含め最新のドライバー一式をATI公式HPからインストールしてみました。インストール直後解像度が落ちたりしたのでうまくインストールできないかと心配しましたが再起動で無事復帰。そしてHDMIも認識してくれました。

が、表示されているのですが表示領域の外側に黒枠が。フルHDモニタにフルHDを表示させてるのになんで?という話なのですが、どうやらアンダースキャンになっているのが原因のようで。E2220HDのOSDを表示して画面モードのOverscanをOnにしたところほぼ全画面表示になりました。後からよく見たらCatalyst Control Centerにもオーバースキャンの調整ができる項目があったのでもしかしたらこちらでもいいかもしれません。これなら、ディスプレイ側にオーバースキャンがなくてもいいのでこっちのほうが理想的なのか。

で、折角なのでやってみました。結果、どちらでも問題なさそうです。ディスプレイ側の対応が要らないのはうれしい。しかも、Catalyst Control Centerでオーバースキャンのスライダを動かすとリアルタイムで反映されます。画面の大きさを変える→一度真っ暗というのが染み付いていたのでなかなか感動でした。NVIDIAでも同じなのかなぁ。ちょっときになります。


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written by azuma \\ tags: , , , ,


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