8月 11

前回TSUKUMOに発注していたパーツが届きました。いよいよご対面です。

こちらが届いた状態。しっかり梱包されていて安心です。

通常通りCPUの組み付けから始めてCPUファン、メモリといこうとしたのですがApacheEP-901(CPUクーラー)がメモリスロットの1本目と若干干渉することが判明。メモリスロットの上部にフィンが来ます。もうクーラーつけちゃったし外すのもなぁ、ということでそのままメモリ取り付けを断行。横から水平に持って行って入れれるだけの隙間があったので事なきを得ました。ただ、先によく見てメモリを先にしとくべきだったでしょうね。反省。

さて、組み立てを開始したわけですが、マザーボード(M4A88TD-M/USB3)をケース(EZCOOL Z320-BK)に取り付けるところで2つ目の問題が発生。ネジ穴が少し合わないくらいの話はよくありますが全然位置が合わない。安物ケースが悪かったか。。。? 仕方ないので比較的あってそうなネジから締めていき全力で引っ張っていくことで6本中5本まで止めることに成功しました。しかし、最後の一本はやはり位置にズレがあり結局ビスが斜めの状態に。まぁ、十分固定はできたでしょうということでスルーの方針に。やっぱりスリムケースはスペースが少ないから取り付けが難しいです。あとマザー付属のバックパネルに緩衝材が付いてるせいも大きいかと思います。

つぎに問題が起きたのがオプティカルドライブの取り付けです。5インチベイは専用のネジを1箇所止めてベイに入れるだけで固定されるお手軽仕様なのですが、試しにということでネジを付けないまま1回挿入してみました。が・・・、うまくはまり込んで抜けない。しかも位置はちょうどいい感じの深さ。固定ネジがないのになんで・・・と思って正面からよく見たら上下逆に挿入してる・・・。あぁ・・・どっかはまってるんだろうなぁと思いつつスペースがなくどこがどう引っかかったかもよく分からないので力技を行使することに決定。拳で内側からガンガン叩くと比較的あっさり外れてくれました。よかったよかった。

そして最後に衝撃の事実が判明。フロントパネルの各種コードをつなぎ、マザーにIEEE1394がないのはまぁしかたないのでスルー。が、今回のケースは3.5inchベイと5inchベイが完全に離れている上、今回採用したソニーオプティアークのAD-7240SというDVDドライブは将来性を考えてSerialATA仕様のものを選んでいたんです。つまりSerialATAの電源系が2本必要だったのです。が、ケース付属電源についているSerialATA用電源は1本。これは完全にやってしまいました。痛恨のミスです。電源系統の本数は見てなかった・・・。やむを得ずHDDのみを接続しDVDは電源配線を断念。大急ぎで変換ケーブルを注文しました。

で、注文してからよーく考えたらこの変換ケーブル持ってました。HDDをUSB化するキットの中に1つはいってた。ケーブルが太くてあまり曲がらないですがとりあえず代用。なかなか都合よく出てくるもんだと関心いたしました。

というわけで完成です。

ごちゃごちゃですね。CPUファンが1本目のメモリスロットと干渉してるのはおわかりいただけるかと思います。
次回はOSなどのインストールですね。


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written by azuma


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