8月 07

今までThinkpad X60をメインマシンに使っていたのですが、どうも調子が悪いため修理に出すことになりました。高負荷時のCPUコア温度が95度とかになっているためおそらく内部ファンの故障かと。自前でパーツを調達することも出来るのですが、予算が出そうだったのでそちらに甘えさせていただくことに。

で、そうなるとメインマシンがなくなってしまいます。代替になりそうな手持ちのマシンはHP mini 1000, THinkpad s30, DELL Precision Workstation(10年前の最新鋭機)などなどあるのですがどれもいまいちぱっとしません。

ということ新しく作ってしまうことにしました。

今回のコンセプトですが
1.予算は抑えめにする
2.引越しも近いのでMicroATXにする
3.将来的にもサブとして使える程度のスペックにする
という点を重視しました。

予算抑えめという時点でCPUはAMD系の採用を決定しました。Phenomで特に6コアが盛り上がって入るのですが今回はコストパフォーマンスの観点と予算額から4コアのAthlonⅡを採用。

マザーボードは将来性を最大限に考慮して、値ははるのですがASUSTeKのM4A88TD-M/USB3というモデルを採用しました。こちらは最新の6コアPhenomにも対応、SATAは6つで全て6Gbps仕様、バックパネルにUSB3.0端子を2つ装備、ASUSのオーバークロックツールやコアのロックを解除する機能(今回はあまり意味がありませんが)など機能盛りだくさんで将来性のあるインターフェース構成となっています。MicroATXでここまであれば当面持つでしょう。これ以上の事になったら絶対マザーボードを買い換えるべき世代になっているでしょうし。というわけでここは思い切って高いマザーを使いました。

引越しに向けて他のマシンのデータなども整理したかったのでHDDはHitachiの2TBモデルを採用。

ケースは300W電源付きのスリムケースで頑張ってみることにしました。このへんは将来的にサブ機として使うことを見越して小型化です。

主だった構成は以下のとおりです。
1.CPU:Athlon II X4 635 BOX (Socket AM3)
2.M/B:M4A88TD-M/USB3
3.Memory:CMX4GX3M2A1600C9
4.HDD:HDS722020ALA330
5.DVD:AD-7240S Black
6.Case:EZCOOL Z320-BK
7.Cooler:Apache EP-CD903

近場にここまで扱っているパーツショップは残念ながらないので今回は応援の意味も込めてTSUKUMOのネットショップにて購入。なかなか品揃えはある方だと思います。今回のパーツ一式は56000円ほどでした。スペックを考えれば悪くないのではないでしょうか。


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written by azuma \\ tags: , , ,


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