3月 05

前回はOpenPNEのデータベースの下準備について説明しました。
ここからは各種の設定ファイルを用意していきます。

手順ですが

9.config.php.sampleをテキストエディタで開く
10. 7行目でSNSのURLを指定
11. 13行目でMySQLのユーザー名を指定
12. 14行目でMySQLのパスワードを指定
13. 15行目でMySQLサーバのアドレスを指定
14. 16行目でMySQLのデータベース名を指定
15. 22行目で暗号化キーを指定(ランダムな英数字を56文字以内で入力)
ここまでで
’phptype’ => ’mysql’‚
’username’ => ’データベースのユーザー名’‚
’password’ => ’データベースのパスワード’‚
’hostspec’ => ’データベースサーバーのアドレス’‚
’database’ => ’データベース名’‚
’new_link’ => false‚
のようになります。

16. 26行目でメールのドメインを指定
17. 229行目のOPENPNE_PUBLIC_HTML_DIRのパスを/snsに変更(http://hogehoge.com/sns/)でアクセスさせる場合
18. config.phpとして保存

続いてもう1つ設定ファイルをいじります。
19./public_html/config.inc.phpを開く
20. 7行目のOPENPNE_DIR定義を../openpneに変更(OpenPNEの本体ファイルを/openpneにおく場合)
21.上書き保存します

以上で設定ファイルの準備も完了です。

次回はファイルをサーバーにアップしていきましょう。


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