1月 29

前回、concrete5について簡単に説明させていただきました。
ちょっと脈絡の無い話で分かりにくかったかもしれませんが・・・。
今回は、Dreamhostというアメリカのレンタルサーバーにconcrete5をインストールするまでについて書きたいと思います。
他のサーバーを利用している方も基本は同じなので参考にされてください。

あらかじめWeb panelからconcrete5用に空のデータベースを作成しておきます。
日本語公式サイトからconcrete5をダウンロード(私が検証したのは5.3.3.1日本語版です)。

アーカイブを展開してFTPでサーバーにアップします。
ファイル数が多いのでWebFTPではなくFFFTP等のFTPクライアントを使用した方がよさそうです。

アップロードが完了したら
http://my-server.com/アップロードしたフォルダ/
にアクセス。インストール画面が表示されます。

ここでインストールが可能かのチェックをしてくれますが、1つひっかかります。
「編集差分のチェックが可能?」というところで警告がでます。
パーミッション不足のようなので
/concrete/libraries/3rdparty/htmldiff.py
に755の権限を与えて再チェックすると全てOKになります。

右側のデータベース関係はDreamhostのWeb panelで設定した情報をそのまま入力します。
全て入力したら、インストールボタンをクリック。
少し待つと、完了画面が表示されます。
管理者のパスワードは忘れずにメモしておきましょう。

そのままサイトを開くとadminでログインした状態でサイトが表示されます。
必要なら管理画面を開いてパスワードを変えておきましょう。
なお、なぜかSleipnirでパスワード変更がうまくできず別のブラウザで操作することになってしまいました。
公式では少なくともIE6はサポート外と明記されています。

これで一応、concrete5は利用できるようになります。
しかし、prettyURLを利用するにはもう1手順必要です。


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