1月 15

以前ご紹介したMicrosoft Office Personal 2007 2年間ライセンス専用 永続ライセンス変換パッケージ が本日発売になりました。

こちらがパッケージですが別にメディア等は入っておらず、新たなプロダクトキーが入ってますという感じのようです。

以前、1ヶ月前にならなければライセンスを変換できないと書きましたが、一度Officeをアンインストールすれば1ヶ月前でなくても永続ライセンスにすることが出来るようです。その場合、OfficeのCDが必要になってしまいネットブックユーザーには敷居が高くなってしまいますが、マイクロソフトがダウンロードで利用可能なインストールイメージを用意するとアナウンスしています。3月4日までマイクロソフトによる5000円キャッシュバックキャンペーンが実施中ですので今なら6000円ほどで永続ライセンスへのアップグレードが可能ということになります。

しかし、次期OfficeであるOffice2010は既に開発が大分進んできており、名前の通り本年中には発売されるでしょう。価格体系も発表されています。発売までのカウントダウンが近づいているといってよいでしょう。
その価格なのですが、Word,Excel,One note,Power pointが入った「Home and Student」は149ドルとアナウンスされています。家庭向けにもPowerpointが入るようになったことは歓迎ですね。
そして、このパッケージは同一家庭内で3台までのパソコンにインストールできるライセンスとなっています。上記の永続ライセンス変換パッケージは1台のみに適用でライセンスの移管等は全く行えません。

これを考えると、Office2010が発売してからそちらに乗り換えるというのも選択肢として十分有りうると私は思っています。
ネットブックでOffice2010の動作が厳しそうという話も今の所聞いていませんし。

どちらにしても、2年間のライセンスが切れるまではまだまだ時間があるはずですので焦ってこのパッケージを買う必要も無いだろうなぁと思います。


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written by azuma \\ tags: , , ,


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