1月 11

ウイルス対策ソフトと言えば毎年の更新が必要ですよね。最近は更新料不要なソフトもでてきてはいますが有名ソフトはやはり更新料が必要です。

ウイルスバスターは更新料を払うと定義ファイルの更新だけでなく最新のソフト(2009→2010のように)を利用する権利も付いてきます。しかし、私が利用しているNorton Internet Securityは更新とバージョンアップを分けていて、更新してもソフトのバージョンはそのままでした。しかも、旧バージョン用の定義ファイルは2年ほどしか提供されないため少なくとも数年に一度はバージョンアップを余儀なくされるのでした。定かではないのですが確か更新が3000円くらいでバージョンアップが6000円くらいだったかと記憶しています。

しかし、ここ数年この状況は変化しています。


更新サービスの期間が残っていればその間、最新バージョンにアップグレードして使えるようになったのです。ただ更新料がいつのまにやら高くなってしまいましたね。現在更新料が5985円でダウンロードの最新版のアップグレードと同じ値段になってしまっています。これはこれでどうなんでしょうね。

ちなみに、アップグレードするためのHPはあまり大きくでてないのですが
http://updatecenter.norton.com/?PLANG=JPN
ここにあります。

ちなみに、2009ではアップグレードの際はインストーラを実行すれば旧バージョンのアンインストールから一通りやってくれるようになり、設定も引き継いでくれるようです。前はバージョンアップの度に全部設定し直したりしていたのでその分の手間が減った分は評価していいのでしょうか。新しいパッケージを買ったからといって日数の残っている旧バージョンをアンインストールするとその分は向こうになってしまいますので注意してくださいね。


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written by azuma \\ tags: ,


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