10月 14
SSD交換編第3回は旧SSDデータのリストアです。第1回でとった旧SSDの内容をまっさらな新SSDに書き戻して一気に元の環境に戻します。この部分は何回も分解をしたくなかったために第1回でもリストアする手前の部分まで入念に検証していましたのですんなり終了する予定でした。が、やはりトラブルというのはおこるもので・・・。
前回、実際にHP mini 1000を分解してSSDの換装を行いました。
BIOSに入るところでF10キーを押すとブートデバイスの選択ができる画面になりますのでそこでSSDがしっかり認識されているか確認することができます。
SSDの認識を確認したらあとはリストアをするだけです。
事前に作成していた Paragon Drive Backup 用のUSBメモリを挿してUSBメモリからブート。事前の検証どおりにセーフモードからリストアを実行しました。バックアップの時は30分足らずで処理が完了したのですがなぜかリストアは大変スピードが遅く2時間弱を要してしまいました。画面を見る限り書き込み側は終始30MB/secほどでているが読み込み側がその10分の1というために遅くなっていたようでした。いくら30GBしかない旧型のモバイルHDDでももう少し出るんじゃないかとは思いましたがずっと待ちました。リストア自体は正常に終了したのであとは再起動すれば高速Windowsとご対面、のはずがでてきたのは真っ黒な画面にカーソルが1つ。
これじゃなにも入ってないときと何1つ変わりません。仕方なくもう一度USBメモリから起動して内臓SSDの中身をのぞいてみたところ、どうやらリストアはしっかりされているようでファイルもしっかりとあります。どうやらリストアでミスがあったわけではないようです。
もしかしてMBRがリストアされてないのかということで仕方なく使わないつもりだった外付け光学ドライブを引っ張り出してきました。これなら最初から別のバックアップソフトにするんだったか。
HP mini 1000 に付属のWindowsのCDから起動して回復コンソールを立ち上げfixmbrを実行してMBRを書き直しました。回復コンソールに入るときにSSD内のWindowsはばっちり認識されていたのでここでもやはりリストアはうまくいっているのだろうという印象でした。
さて、改めて再起動するも状況は変わらず。
ここでふとブートデバイス選択画面を出してSSDを指定で起動させてみたところ、起動に成功。しかも滅茶苦茶早い。ただなんでこうすると起動するのかさっぱり分かりません。これで直るということはとりあえず起動優先順位でSSDを1番にすればいいのか?、と考え設定を変えてみるとすんなりWindowsが起動するようになりました。USBで何かあるとすれば内部的にはUSBのSDドライブかモバイルドライブを取り外した影響が考えられますがまぁ現状で支障はないので今のところこのまま使用しています。
もしかしたらMBRの書き直しも要らなかったかもしれません。
気になる方は別のバックアップソフトを使った方がいいかもしれません。
無事に起動したWindowsですが、起動すると新SSDがWindowsに認識されドライバが組み込まれました。この時点で標準ドライバが組み込まれたのでとりあえず

SSD交換編第3回は旧SSDデータのリストアです。前回まででHP mini 1000 32GB SSD モデルに Hana Micron社製 h1pm032g-00 への換装作業を行いました。今回は第1回でとった旧SSDの内容をまっさらな新SSDに書き戻して一気に元の環境に戻します。この部分は何回も分解をしたくなかったために第1回でもリストアする手前の部分まで入念に検証していましたのですんなり終了する予定でした。が、やはりトラブルというのはおこるもので・・・。

前回、実際にHP mini 1000を分解してSSDの換装を行いました。

BIOSに入るところでF10キーを押すとブートデバイスの選択ができる画面になりますのでそこでSSDがしっかり認識されているか確認することができます。

SSDの認識を確認したらあとはリストアをするだけです。

事前に作成していた Paragon Drive Backup 用のUSBメモリを挿してUSBメモリからブート。事前の検証どおりにセーフモードからリストアを実行しました。バックアップの時は30分足らずで処理が完了したのですがなぜかリストアは大変スピードが遅く2時間弱を要してしまいました。画面を見る限り書き込み側は終始30MB/secほどでているが読み込み側がその10分の1というために遅くなっていたようでした。いくら30GBしかない旧型のモバイルHDDでももう少し出るんじゃないかとは思いましたがずっと待ちました。リストア自体は正常に終了したのであとは再起動すれば高速Windowsとご対面、のはずがでてきたのは真っ黒な画面にカーソルが1つ。

これじゃなにも入ってないときと何1つ変わりません。仕方なくもう一度USBメモリから起動して内臓SSDの中身をのぞいてみたところ、どうやらリストアはしっかりされているようでファイルもしっかりとあります。どうやらリストアでミスがあったわけではないようです。

もしかしてMBRがリストアされてないのかということで仕方なく使わないつもりだった外付け光学ドライブを引っ張り出してきました。これなら最初から別のバックアップソフトにするんだったか。

HP mini 1000 に付属のWindowsのCDから起動して回復コンソールを立ち上げfixmbrを実行してMBRを書き直しました。回復コンソールに入るときにSSD内のWindowsはばっちり認識されていたのでここでもやはりリストアはうまくいっているのだろうという印象でした。

さて、改めて再起動するも状況は変わらず。

ここでふとブートデバイス選択画面を出してSSDを指定で起動させてみたところ、起動に成功。しかも滅茶苦茶早い。ただなんでこうすると起動するのかさっぱり分かりません。これで直るということはとりあえず起動優先順位でSSDを1番にすればいいのか?、と考え設定を変えてみるとすんなりWindowsが起動するようになりました。USBで何かあるとすれば内部的にはUSBのSDドライブかモバイルドライブを取り外した影響が考えられますがまぁ現状で支障はないので今のところこのまま使用しています。

もしかしたらMBRの書き直しも要らなかったかもしれません。

気になる方は別のバックアップソフトを使う等されてみてもいいかもしれません。

無事に起動したWindowsですが、起動すると新SSDがWindowsに認識されドライバが組み込まれました。この時点で標準ドライバが組み込まれました。ということはプチフリバスターはこの状態では無効ということ。にもかかわらず早い早い。プチフリバスターなしで十分いけると思われるほどのスピードです。これが本当のSSDの実力かと改めて感心しました。

さて、これで換装作業一通りは終了です。
次回換装後のベンチマークなどしてSSD換装編を終わろうかと思っています。


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written by azuma \\ tags: ,


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