10月 06

SSD換装編第1回は今ついているSSDのバックアップをとることから始めます。このジャンルは最近になってフリーソフトもでてきており今回はフリーソフトで済ませました。

今回、バックアップソフトを選んだ基準は
1、フリーウェア
2、Windows上でバックアップ処理が可能
3、リストア用のディスクが作成可能でかつUSBブートが出来る(CDドライブがいらない)
の3点です。これkらを考慮して今回は「Paragon Drive Backup」というソフトを使うことにしました。このソフトの詳しい使い方についてはこちらでとても詳しく解説されていますので参照されて下さい。

バックアップはSSD内の全内容を手持ちの750GBのUSB外付けHDD(NTFS)に行いました。18GBほどのデータをバックアップするのに30分足らずという時間で完了しました。ただ圧縮はほとんどかかってないといっていいでしょうね。

さらにUSBメモリーに起動ディスクを作成して復旧環境の用意をしました。

ここで一度復旧環境の動作試験を行いました。今回の復旧環境はLinuxベースなので何かトラブルが起きるかもしれないと思ったので。で、まず起こったのがディスプレイの解像度認識が上手くできない問題。Normal ModeでLinuxを立ち上げようとすると解像度が上手く取れず、手動選択になってしまいます。まぁイレギュラーなので仕方ないかなとは思いますが。手動で適当な解像度を選んでも結局正常に起動できませんでした。仕方なく、Safe Modeにしたところ動いたので今回はSafe mode で復旧作業を行うことにしました。

セーフモードでリストアウィザードは起動しました。で、復旧するイメージファイルを選ぶのですがここでまた問題が。HDDの中を見ると外付けUSBの中のファイルだけ全く見えません。他のディスクは大丈夫なのに。日本語のファイルがあるからかなどと考え一向に改善する気配がないので別の30GBの小さなポータブルHDDを引っ張り出してきたところこちらはOK。大きすぎるHDDが駄目なのかもしれません。

ここまでやって大体復旧できそうな目処がついたので換装作業に移ることにしました。
これから作業される方は別のバックアップソフトを使ったほうがいいかもしれません。どんな外付けドライブを持っているか次第ですね。結局最後には外付けCDも使ってしまいましたし・・・。

次回はHP mini 1000を分解していきます。


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