9月 10

プチフリバスターを使う前提としてメモリーの信頼性が十分であるというのがあげられますので、今回はベンチマークをする前段階としてメモリのチェックを行いました。通常そんなに問題の起こる作業ではないのですがちょっと以外のところでトラブってしまいました。というわけで、前回出す予定だったHP mini 1000のメモリチェックについてです。

メモリのテストツールといえばmemtest86です。
ネットブックではドライブがないためにCDやFDから起動させることができませんのでUSBから起動させることになります。memtest86をUSB起動させるにはこちらで提供されているPMTがやりやすいです。空のUSBメモリを用意すればmemtest86を書き込んでくれます。

さて、私もこのツールを使ってUSBからHP mini 1000のメモリをチェックしてみました。

memtest86

memtest86

 

検査は順調に進んでいたのですがしばらく進めるとなんと突如電源が切れました。過負荷なのかメモリの発熱か。関連してBIOSの時刻なども吹っ飛んだようです。メモリをテストしただけでここまでの状態に陥るとは。テストを完遂しなかったマシンは初めてかもしれません。これがメモリ自体に起因する問題なのかシステム全体の過負荷によるものかは微妙ですが、メモリの冷却を強化した状態で今度再テストしてみようと思います。再現性は確認しましたがあとは同じ部分で落ちるかも確認が必要ですね。メモリは換装してしているので付属のSamsungチップでの結果も試してみた方がいいかもしれません。


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written by azuma \\ tags: , ,


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