9月 06

以前ご紹介したネットブック用のOffice2007 2年間限定ライセンス版ですが、2年間の使いきりということになっていましたが、永続ライセンスにアップグレードする道が用意されることとなりました。

2年間限定ということで安く提供されることになっていたOffice2007の2年間限定ライセンス版を永続ライセンスに変換するパッケージが12月に発売されることになりました。小売希望価格は11340円でOfficeつきのネットブックの値段がだいたい1万円プラスくらいなので合わせて2万円ちょっとということになります。

パッケージ版のOffice Personalが36000円ほどするのを考えるとそれよりはお買い得ですが、最初からDSP版のOffice Personalを買えば12000円くらいのようなので2年以上使うのが明らかなら最初からこちらを買っておいた方がいいということになりますね。ただ、DSP版は初心者の方には購入が難しいでしょうしそれなりのメリットはあるのかなと思います。

ちなみに、ライセンスのアップグレードはライセンスが切れる1ヶ月前~期限が切れた状態で行うことができるそうなのですが、Office2007 2年間限定ライセンスが出てきたのが今年の話。次期Officeが2010といわれていますのでライセンスが切れる頃には次期バージョンが出ている可能性が濃厚なわけです。期限が切れる直前にまでOffice2007の2年間ライセンス専用 永続ライセンス変換パッケージを売り続けるつもりなのでしょうか? 次期Officeが出てもネットブック向けには出さないのかというような疑問も浮かびます。なんにせよアップグレードパスが増えるのはいい話なのですがOfficeはビジネスでも学生でもほぼ必須といっていいソフトだけにそれがどう提供されていくのは気になります。

これについてマイコミの記事はこちら

本家MSのサイトはこちら
http://www.microsoft.com/japan/office/2007/2yr/conversion.mspx


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