8月 31

ここのところしばらく上京していたのですが、今回おさいふケータイを導入しました。

そんなの何年も前からあるじゃないかと突っ込まれそうですが、三洋はほとんど携帯電話にFelicaを搭載してくれなかったためにずっとおさいふケータイが使えなかったのです。Felicaを待っていたために機種変更のタイミングがどんどん遅くなっていったというのもあるのですが。

で、今回上京するにあたりついにおさいふケータイを設定しました。今回導入したのはポストペイ型の電子マネーの中からJCBの推進するQUICpay、プリペイド型の中からモバイルSuicaの2つです。QUICpayはJCBが中心に推進している方式ですが私のカード(OMC、セディナ)ではVISAやMasterのカードでも導入が可能になっていました。モバイルSuicaはビューカード以外で使うには年会費が1000円かかるのですがこの際試してみようと思い導入決定。Edyはクレジットでチャージしてもポイントがつかなくなってしまったので様子見ということで今回はやめておきました。

実際使ってみると携帯をかざすだけで決済ができてとても便利。地方のあまり決済のないような店だとクレジットカードを出すと店員さんががんばって手順を思い出しながら決済したり、機械の操作が微妙にわからなかったりで責任者を呼ぶ騒ぎになったりしてしまう場合もあるのですが今回はそのようなトラブルは一切なありませんでした。「QUICpayで」とか「Suica」でといえばスムースに決済ができました。小銭を出す必要もないしお釣りもなく早いのでとても便利。

利用可能な店舗も首都圏なら普段使う店がかなり含まれていました。
コンビニについてあげてみると、セブンイレブン・ローソン・サークルKサンクスではQUICpayで決済ができます。ファミリーマートはうちの最寄のコンビニなのですがiDかEdy しか対応せず(今度WAONにも対応するらしい)だめだろうと思い入店してみるとなんとSuica決済端末が。そうか首都圏はSuicaで決済できてしまうのかと感心しました。というまけで大手のコンビニはこれだけでどこでも電子マネーで決済できてしまいました。

そのほかではロイヤルホストがQUICpayに対応していたりはしましたが、まぁ普及はまだまだかなという印象。Visa Touch/Smartplus対応の店もあったので今度導入を検討してみようかな。そして、首都圏で絶大な威力を発揮してくれたのがモバイルSuica。電車、バス、東北新幹線に加えて、駅中の店舗、自販機などほとんどOK。ビックカメラや前述のファミリーマートをはじめとして駅の外でも加盟店がかなりの数ありました。普通のカード式Suicaだと券売機で現金を入れてチャージしなければならないので電子マネーとして使うと頻繁にチャージが必要になってしまうため今まであまり使わなかったのですが今回は違います。モバイルSuicaはいつでもどこでも、電車の乗車中でもクレジットカードからチャージが可能なのでどんどん使えました。一般のカードではオートチャージができないのが残念ですが。

今回は都内を拠点にあちこち電車で動き回ってどこか寄って帰るというパターンが多かったため駅付近での買い物が多くかなりの部分を電子マネー決済にすることができました。さすが首都圏。うちの近くだと明らかにコンビニしか利用場所がないからもっと普及してないかな。


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written by azuma \\ tags: , ,


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