7月 23

先日よりご紹介していたSSDのプチフリーズ対策ソフトであるpetit freeze buster の単体販売がスタートしました。お値段は2980円です。vectorの取り扱いでこちらで販売されてます。いつのまにやらプチフリバスターという名前までつけられていました。

今までゆっくりベンチマークをとってなかったのでこの機会にとってみました。利用したのは最終のβ版なのでほぼ製品版です。使用機材はいつもどおりHP mini 1000です(メモリーは2GBに増設済み)。

設定は

PFBの設定画面

PFBの設定画面

このようになっています。基本的には自動設定でのミドルの状態です。
今回のベンチマークはおなじみのCrystalDiskMarkを使用しました。
普段使ってる状態からいきなりとり始めましたので特にいい結果が出るような状況ではありません。
直前まで他のアプリを使ったりした状態での実測ということでご理解ください。
結果は、

PFB適用状態でのベンチマーク

PFB適用状態でのベンチマーク

このようになりました。
先日の結果から比べると 書き込みではかなりの高速化が認められました。ただ、よく見るPFBのベンチと比べるとかなり遅い印象も。設定が悪いのか元のSSD等がよくないのか。もうちょっと設定を見直してみる必要があるような気がしますね。


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written by azuma \\ tags: , , , ,


2 Responses to “プチフリバスター(petit freeze buster)販売開始&ベンチマーク”

  1. 1. KyonKyon Says:

     始めまして。
     作者です。

     電机本舗で行ったベンチとの相違は次の所です。

    1)常用では進めませんが、RAMディスクモードをONにする。
     ※1000msにしても同様の結果が出ます。
    2)CystalDiskMark22は、100Mbではなく、50Mbを選択。
     ※ライトバッファに余裕を持たせるところがミソです。

     なぜ、このような違いが出るかは、次のサイトで説明しています。
    http://eeepc.dnki.co.jp/?eid=988678

     やはり、ベンチはPFBの測定用に開発したPFM(PFBに同梱)での測定が一番良いように思います。

  2. 2. azuma Says:

    KyonKyon様

    このような小さなサイトにお越しいただきありがとうございました。
    ベンチマークの相違点についてはご指摘いただいた点の影響は確かに大きいと思います。今回は、実使用上でどれくらいのスコアがでるものなのかという意味合いもこめてあえて特段設定や環境を変えずにベンチマークを行わせていただきました。
    ただ、私自身このベンチマークのあと書き込みを1000msで使ってみたりとチューニングをしていますし、他のベンチマークと比較しにくいということもあると思いますので、今後ご指摘のあった点を修正してのベンチマークも行ってみたいと思います。
    ご指摘、ありがとうございました。

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