7月 13

プチフリーズ等のために何かとレスポンスが悪いように感じているHP mini 1000 32GBですが、今回対策としてPetit Freeze Buster(以下、PFB)なるソフトを試してみました。

このソフトはSSDへの書き出し用のバッファをメインメモリ上に作成することでSSD書き込みにかかる時間を短縮させています。アーク情報システムのSSD革命は似たようなコンセプトのソフトですがこちらはメインメモリがいっぱいになるか、シャットダウンするまでキャッシュの内容をSSDに書き出してくれずキャッシュが埋まっていく一方でした。それに対しPFBはキャッシュされたデータを随時SSDに書き込んでくれます。

今回、試したのはPFBの0.93c(090705版)のβバージョンです。ほぼRCに近い状態のもので特に問題なければ20日には販売開始する予定とのこと。現在、アンケートに答えれば1ヶ月間試用することが出来ます。

ソフト自体はドライバーの形式をとっており、SSDのドライバーをPFBのものに入れ替えます。あとはフロントエンドのソフトで設定をすればキャッシュが有効になるという段取りです。

さて、インストールして自動設定のミドルというものに設定をしてみました。

結果、とても快適です。

下手したら1時間くらいかかっていたGmailの同期も数分でしっかり終わります。その他、通常の動作全体が早くなった印象です。読み込みをSSD、書き込みをメモリと得意ジャンルを担当させているだけのことはあります。値段がいくらか分かりませんが、多分買っちゃうだろうなぁ。
軽く使った感じでは今の所目立ったトラブルはなし。休止状態から復帰させたときにプログラムのアップデートが進まなくなった問題はありますが、再起動したら普通に出来ました。省電力関係はしばらく動作を見守る必要がありそうですね。

もう少しテストしてみてベンチマークや使用感等またアップしようと思います。


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One Response to “Petit Freeze Busterを入れてみた”

  1. 1. Petit freeze buster その後 | Azumatech blog Says:

    […] Petit Freeze Busterを入れてみた […]

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